ゴルフや様々なスポーツ・音楽活動を支援し、
健全な青少年の育成に努める神戸のNPO団体

NPO法人アマ.バンド&スポーツ

Report 活動報告

ABSソフトボールフェスティバルIN KOBE

2010/01/30

事業名 ABSソフトボールフェスティバルIN KOBE
日時 2010年1月30日(土)9時~15時
2010年1月31日(土)9時~15時
会場 神戸市総合運動公園球技場
活動内容 講師陣に兵庫県出身の実業団選手を招き、今回は守備及びバッテリーの講習を中心に行います。
後援 兵庫県ソフトボール協会
神戸親和女子大学
協力ボランティア 親和大学ソフトボール部員
神戸学院大学部員
野田高校ソフトボール部員
主催 NPO法人 アマ.バンド&スポーツ

昨年に続き第2回「ABS ソフトボールフェスティバル IN KOBE」を兵庫県ソフトボール協会の後援を得て開催しました。
参加者募集開始すると同時に昨年を超える参加者が殺到し、早々に締め切り一部の方にご迷惑をお掛け致しました事お詫び申し上げます。

対象 小・中・高校生
参加人数 1月30日546人 / 1月31日500人
講 師 乾 絵美(ルネサス高崎)、高村 唯(佐川急便)、井茂 麻由・梶原 七恵・金子 紗矢香(平林金属)、橋元 春華・安福 智・高橋 里江(シオノギ製薬)、増山由梨・狩野 香寿美・竹林 綾香・衣笠 久美・増淵 まり子(デンソー)、計盛 志津子・萩藤 寛子(靜甲)、中川 美奈子(東芝北九州)、平林 麻由子(Honda)

30日晴天のなか500人を超える子供達、社会人リーグ23選手、元国体選手、OBの講師、運営サポートに親和大、野田校、神戸学院のソフトボール部員が参加、総勢 600名で開校式に続き、講習、実業団選手のデモンストレーションから始まり、タイムテーブルによる、フォームチェツク、キャッチング、スローイング、バッテリーピッチング、捕球からスローイング、ノックなど選手のポジションに見合ったレッスンがされました。


講習 実業団選手から野手は遠投、ボールのキャッチと返球動作で遠くにまっすぐに返球の フットワークの指導で最初は戸惑っていた生徒が自信を持って確実に返球できるようになり素晴らしい成果となった。
内野守備では股関節を使いゴロとフライの処理、ゲッツーが出来るスピード感のある 練習が続き明日からの試合に早速、役に立てる効果が表れた。バッテリーピッチングでは乾選手と桝淵選手の秘儀が惜しげもなく披露指導された。
兵庫県下の女子ソフトボール選手の実力向上に大いに貢献できた。
参加選手の中には将来国体選手、実業団選手になれるOBの先輩達も驚くほどの技術を持った受講生が散見されました。


コーチ指導楽しい二日間が過ぎ、受講生に賛助戴いたメーカーからの商品が受講生に抽選で配られ閉校式では実業団選手に受講生がサインを求めて行列が途切れず、選手も快く最後の 一人まで応じて和やかに終了した。 参加2回目の学生が来春卒業でこれが最後になります、ソフトボール人生で良い思い出になります。「有難うございました」と帽子を取って挨拶され、ポッと心が温かくなりました。


実業団選手皆様と実業団所属の企業、OBの講師務めて頂いた先輩方、ボランティアとしてサポート戴いた大学生、高校生諸君、兵庫県ソフトボール協会の沢山のご協力で 30日31日両日で1000名を超えるソフトボールに青春を託す若者に素晴らしい夢と自信をもたらして戴いた各団体に感謝申しあげます。
来年も第3回目のソフトボールフェスティバルを開催致します。
兵庫県の実力を全国のナンバーワンを目指し、ソフトボールを通じ青少年の礼儀、道徳、自信、努力成果につながり将来の人間形成に役立ちたいと願っております。


 

★神戸新聞12日夕刊にてソフトボールフェスティバル、神戸新聞24日朝刊にて理事長のコメントが掲載されました。


関連記事